受講生の声


自分を信じられるようになりました。

スピリボーン講座を受けてからそれまでと違うことは、自分の力を信じられるようになったことです。

周りの状況に悩み、何かに頼ったりすがったりして生きてきた私でしたが、

講座を受けた後は、自分を外から客観的に観ることができるようになりました。

今でも、悩みは降ってきますが、自分でどうにかしようと思わずに、

講座のマジックサークルや儀式などをして流れに身をまかせるようにしています。

定期的に相談できることも、うれしいサポートです。

これからもよろしくお願いいたします。

50代 女性


他人と比較しなくなりました。

カシュカシュさんにお会いするまでは、私は常に人生の中で悲劇のヒロインでした。

自分は一生懸命生きているのに、周りの人に認められず、

なんで私だけがしんどい思いをしなければいけないのかと、不満だらけでした。

しかし、カシュカシュさんのセッションを受け、スピリボーンを受けた後、私の生き方が変わってきました。

まず自分自身を認めること、魂が喜ぶ生き方をすることを教わり、少しずつ心が変化してきました。

今まで周りの人と比べて卑下してばかりでしたが、今は比べることも少なくなり、

たまに頭によぎることがあると、すぐにスピリボンを思い出し、心の転換をはかれるようになりました。

小さいことにこだわらず、魂の喜ぶ生き方をしようと思えるようになってきました。

無意識に人の見方が変わり、自分の見方が変わるようになってきたことが、とてもうれしく思っています。

50代 女性


アフターフォローで安心。

講座を受ける前にヒーリングを受けたことがありましたが、

短時間で緊張していたとこもあり、悩みや考えを全て話すことができていませんでしたが、

講座ではカシュカシュさんとゆっくりお話ができ、

また、宇宙の仕組みなどを交えてアドバイスを頂けたので、

本当におもしろく貴重な時間を過ごせて今でも大切な宝物です。

そのあともアフターフォローでは定期的にお話できるので、

些細な悩みや講座の時には相談できていなかったことも聞いていただけ、

すごくありがたく、定期的に自分のマインドを修正できているように思います。

また、カシュカシュさんとお話したあとは不思議なくらいポジティブで

心が充実した心地よい気持ちになれるので

定期的にお話できるだけでも僕にとってはすごくありがたいです。

30代 男性


無理と思っていたことが、一歩前進。

御陰様で、気持ちがかなり落ち着いています。

勇気を出して、カシュカシュさんのところにいってなかったら、今、どんな精神状態だったのだろうと思うと、怖くなります。

昨日も帰ってから、今日も起きてから、エネルギーサークルとプロテクト、ヒーリングの文章を読み上げたり、

10個の項目を読み上げたりと、教えていただいたこと、全てやっています。

やってみると、家のどんよりしていた空気が晴れて居心地が良くなってくるのがわかります。

これから、朝晩と毎日続けていきたいと思います!!

瞑想や怒りの書き出しは、時間をつくって、無理なく進めていきたいと思っています。

やりたいことも凄くスッキリしてきていて、お母さんを元気にするために、

ヒーリングとヨガとカードのセッションの三本柱でやってみようかと今思っています。

タロットは、自分の中ではもうやらないと思っていたのですが、

昨日、それを使ったほうがよいとのメッセージがきたのです。

しかも、学び直しもいらないからとにかくやってみろと。

以前の私だったら、無理無理!!!!と思って行動出来なかったと思いますが、

素直にやってみようと思っています。

儀式だけでなく、ヒーリングに占星術においしいご飯に安心して寝られる場所と、

至れり尽くせりで、感謝の言葉がたりないくらいです。

カシュカシュさんのいてくれるエルモットという安心できる場所があるから、

今の仕事がキツくてももう少し頑張ってみろうかと思えました。

また会いに行きます。

30代 女性


楽しい学びの時間でした。

好きなことを話し、ヒーリング空間に馴染ませていただき、結界のはり方など楽しく学ばせていただきました!

最後に私の道を応援してくださる天使さまもつけてくださり、濃厚で贅沢な二日間でした。

ありがとうございます(^^)

また復習しに伺いたいです!

40代 女性




旧講座の体験

「スピリボーン・プログラム」の前段階では、毎月1回/計6回の講座+カウンセリングコースを開催していました。

その旧講座の受講生の体験をご紹介します。

退職希望の一般社員が店長に抜擢されました。

その治療院は、都内で10店舗ほどのチェーン店です。各店舗には30〜40代の女性スタッフを中心に、社員やパートを交えた約8名がシフト制で勤務しています。

女性が多い職場は、足の引っ張り合いになる傾向があり、人数が少ないほどストレスが高まるものです。

山田陽子さん(仮名)は、入社5年目の中堅スタッフです。どうしても相性が合わない女性スタッフみどりさん(仮名)がイヤでイヤで、特にみどりさんと2人で早朝勤務の日は気が重くて出勤したくない病を発症していました。そして、みどりさんが退職するか、自分が独立するか、タイミングを伺う日が続いていました。

ある日、陽子さんは、自分の心の整理をつけたいと思い、カウンセリングに来られました。カウンセリングでは、見たくないイヤなものをじっくり見てゆく作業から始まります。通常、嫌いなものは、見たくありません。感情が激しく波打った状態では、本来見えるものも見えなくなってしまいます。しかし「頭のある部分を指で押さえながら会話する」などのちょっとしたテクニックを使いながら、会話を進めてゆくと、現象が客観的に見えるようになってきます。そして、しっかりと観察してゆくと、相手がなぜそのような行動に出るのか、その背景が感じ取れるようになってきます。

陽子さんは、カウンセリングを通して、みどりさんの言動を思い出してゆくうちに、相手の生い立ちや、自分との共通点に意識が向けられるようになってきました。そしてカウンセリングを重ねるうちに、みどりさんの言動を許す気持ちが芽生えてきました。

毎月1回、2〜3時間のカウンセリングを行いました。みどりさんを見るだけでイライラしていた陽子さんの気持ちは、毎月少しづつ収まってゆきました。相手の言動が、以前よりも気にならなくなり、そして平気になり、彼女の素晴らしさを認めることができるようになり、さらには、みどりさんと雑談ができるようになってゆきました。陽子さんは、目先の現象に捕われない人に変わったのです。相手の言動の背景を感じながら行動できる、より高い視点と大きな意識を持つ人物へと変容したのです。

そして半年後、みどりさんが、家庭の事情で突然退職することになりました。陽子さんは、せっかく会話できるようになったみどりさんが退職することに、寂しさを感じたそうです。

そして、同じ時期に、陽子さんに社長から辞令が出たのです。その役職は「店長」でした。その店は暫く「店長不在」で、パートで働く女性が副店長として代行していました。社長は「陽子さんなら、みんなの気持ちをまとめてゆける」と思ったそうです。

見たくないものに向き合い、現象を理解することによって、人は深く癒される可能性が高まります。

「癒される」とは、「多少の困難も乗り越えるしなやかな心」の状態へ戻ることです。

癒された結果、次のステージへ、新しい次元へ、上昇した陽子さん。新しいステージでの活躍が楽しみです。